ほぼ全てのゲーマーは積みゲーをしているという

世界最大のゲーム小売販売業者GameStopが行った調査にて、大多数のゲーマーがプレイしない所謂”積みゲー”を行っていることが判明した。

今週発表された調査によれば、5人中2人のゲーマーは未プレイのゲームに対し200ドル以上を費やしているとのこと。

今回の調査はGameSpotが調査会社Survataに依頼し行われたもので、6月22日から6月24日の期間に25~54歳の約400名を対象にオンラインで調査したものだという。発表によれば結果に混入する誤差は4.79%とのこと。

調査結果によると「92%のゲーマーは少なくとも1つ以上の購入後の長期間にわたってプレイしていないゲームを所有している」と判明した。さらに未プレイゲームの所有本数については33%のユーザーが5-9本、38%のユーザーが10-20本のゲームを積んだ状態にあるという。

中古として売らない理由とは

なぜプレイする予定のないゲームを中古販売に出さないのかとの質問に対して、28%のユーザーは中古販売を考えたものの結局売りに出すことはしなかったとのこと。その理由としては「中古販売をしなければならないほど所持金が減ってはいない」が挙げられた。

中古販売を大きな収益のひとつとしているGameStopは、この結果を受けて同社では高額な買い取りも行っているため、積極的に家で埋もれてしまっているゲームを売りに来て欲しいと伝えている。

どうやら未プレイゲームを積んでしまう現象はデジタル販売だけでなくパッケージ販売でも共通だったようだ。

via: GameSpot