Steamの取扱本数が6000作品を超える

Valveが運営するPC向けデジタルゲームプラットフォーム”Steam“が一つの指標を打ち立てたことが判明した。急成長を続けるSteamはその取り扱うゲーム本数をも急激に伸ばしつつあり、Steamが取り扱う総作品数が6000本を超えたとのこと。

前年には3700本未満であったことから、Steamの取り扱い作品数は今年に入って急激に成長したことが見て取れる。この総数には、ゲームリストから削除されたものは含んでいないとのこと。

Steamの競合他社サービスを比較すると、EAが運営するOriginの取扱本数は約500本、『The Witcher』の開発スタジオであるCD Projekt Redが運営するGOGでは1200本を取り扱っていることから、Steamの巨大さがうかがえる。

Valveの最新の発表によれば現在Steamの総ユーザー数は1億2500万人を超え、過去6ヵ月中に2500万人以上の増加を記録したという。

via: GameSpot