映画「Hitman: Agent 47」のレビューに酷評が集中

テレビゲームを原作とする映画は、その出来映えについて高評価を得た作品はほとんど存在しない。

そういったこれまでのゲーム映画に関する評価を、最近公開された映画「Hitman: Agent 47」もまた変えることは叶わないようだ。映画は8月21日より北米にて公開されたものの、そのレビューは公開以前より開始され公開されていた。

映画評論家による映画レビューを紹介する海外サイト”Rotten Tomatoes”にて集計された「Hitman: Agent 47」のレビューは、得点としては恐ろしく低い4点からのスタートを記録した。Metacritic上では27点と両サイトにてお世辞にも好調とは言いがたい得点となっている。

スコアはレビュー数が増えることで今後多少変動していくことが予想されているものの、あまり期待は出来ない。2007年に公開された映画「Hitman」ではRotten Tomatoes上で14点Metacritic上で35点だった。

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「Hitman: Agent 47」は現在のところ、過去最も酷評されたゲーム映画の一つとして順調に滑り出している。

本作は酷評されたゲーム映画として名高い「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」や「マックス・ペイン」よりも低い点数を記録しており、これまでで最低点数を記録している2005年公開の「DOOM」の記録を塗り替える可能性が予想されされている。

誰もが絶賛するゲーム映画が登場する時代は来るのだろうか。『Hitman』シリーズはXbox One、PlayStation 4及びPC向けに年末の新作発売を予定している。

via: GameSpot

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