光るマウスパッド、国内販売が決定

PCゲーマーとは光り輝く周辺機器を無意識に装備してしまうもの、故にこれをチェックせずにはいられない。2015年5月にPC周辺機器メーカー大手のRazerより発表され、“約1677万色で光る”という圧倒的特徴から注目を集めたマウスパッド「Razer Firefly」。

海外での発売は行われていたものの日本国内での販売が未定だった本作「Razer Firefly」だが、Razerの販売代理店MSYより9月4日から国内でも販売が開始されることが明らかとなった。販売代理店想定売価は税込8618円とのこと。

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「Razer Firefly」はRazer社がゲーマーのプレイスタイルと個性を表すための技術として宣伝している”Chroma機能“を搭載し、約1677万もの色から好きな色を選択し発光の仕方をカスタマイズ可能なマウスパッド。PCにはUSB接続によって電源供給を行い、他のRazer製品と連動した光らせ方も可能だという。

マウスパッドとしての仕様

マウスパッドとしてのサイズは横355×縦255×高さ4mm。マウスの操作性に大きく影響を与える表面素材は”Micro-Textured Surface”とされているが、これが具体的にはどういった素材なのかは不明。

見た目以外の利点が存在せず、マウスパッド本来の目的である操作性についての特徴もいまいち分からない「Razer Firefly」だが、元より”光るマウスパッド”なんてものに興味を示したユーザーならば、見た目重視で選んでしまっても問題は無いだろう、きっと。

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via: 4Gamer