中国の巨大企業が小島氏の獲得に乗り出す

“メタルギア”シリーズなどの生みの親として知られるコナミデジタルエンタテインメント所属のゲームクリエイター小島秀夫氏は、コナミとの関係の悪化が報じられ、新作『メタルギアソリッドV ファントムペイン』を最後に同社を退社するとの情報が各所で報道されている。

多くの会社が今後の動向に注目している小島秀夫氏だが、コナミを退社した後はどこへと向かっていくのだろうか。

中国メディアが報じた内容によれば、中国に本拠地を置くインターネット関連の大企業“テンセント”が小島氏を迎え入れるための準備を進めているとのこと。

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テンセント社は世界的人気タイトル『League of Legends』を運営する”Riot Games”社や「Unreal Engine」の開発で知られる”Epic Games”社の親会社として知られる。

テンセント社内部の関係者が語ったとされる内容によれば、同社は既に小島秀夫氏に対し新規IP作品の開発に向けて雇用するアプローチを行い、小島氏とテンセント社の間では交渉が開始されているという。

コナミと小島氏の関係決裂が報じられている通りならば、小島氏は一体今後どのような選択をするのだろうか。しばらくは目が離せないことになるだろう。

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via: DSOG