勝利と勘違いして座席を離れ、敗北

2015年7月17日より米国にて開催された格闘ゲームの祭典「Evolution 2015」、そこで行われたある衝撃的な一戦が国内外のメディアにて注目と話題を集めている。

問題の試合は『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』部門の準決勝ラウンドで行われた、ヲシゲ選手(Millia)と小川選手(Zato-1)の対戦。ヲシゲ選手が「10年越しの夢」として語った小川選手との対戦の場であった。

拮抗した実力の中、第2ラウンドをもぎ取ったヲシゲ選手。その時試合は1-1で引き分け状態、続く第3ラウンドを勝利した方が勝者となる大事なラウンドであった。しかしそこでヲシゲ選手は既に自分が2ラウンド先取したと勘違いしたのか、座席を離れ会場へ向けてガッツポーズを決めてしまう。

その隙を見逃さず小川選手は既に開始されていた第3ラウンドにて、プレイヤー不在の相手に対して綺麗にコンボを決めて勝利。ヲシゲ選手の敗北となった。

なにが起こるか分からないeSports、しばらくの間ヲシゲ選手はこのネタでからかわれ続けそうだ。

via: Polygon

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-
GUILTY GEAR Xrd -SIGN-
posted with amazlet at 15.07.20
アークシステムワークス (2014-12-04)
売り上げランキング: 2,079
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- ORIGINAL SOUND TRACK
ARC SYSTEM WORKS
売り上げランキング: 5,473