プラチナゲームズ齋藤氏、次回作に『キルラキル』を希望

2013年に発売された『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』のディレクターとして知られるプラチナゲームズ齋藤健治氏が、次に制作してみたいタイトルとして人気アニメと人気漫画のゲーム化を希望しファンからの期待が高まっている。

今回の件はTwitterにてとあるファンが齋藤健治氏に送った「『ガッチャマン』か『鴉 -KARAS-』のゲームを作って欲しい」というコメントに対して、齋藤氏が「『キルラキル』か『ベルセルク』を作りたい」と返信したもの。

『キルラキル』は2013年10月に放送された、元『天元突破グレンラガン』スタッフらの新スタジオTRIGGERの荒んだ世界を舞台とした学園バトル作品。『ベルセルク』は三浦建太郎氏が手がける1989年より続くダーク・ファンタジー漫画作品。

今回の齋藤氏の希望が現実に叶うかどうかは不明だが、同スタジオのゲームデザイナーである神谷英樹氏が希望した『スターフォックス ゼロ』は現実のものとなったため、今回も実現する可能性は少なくないと見られている。

現在、齋藤健治氏は『Transformers Devastation』の開発に携わっている。

via: Polygon