Jade Raymond氏が新スタジオの立ち上げを発表

10年間Ubisoftを支え続け、『Assassin’s Creed』シリーズの誕生にも貢献したJade Raymond氏が新たなゲーム開発スタジオ「Motive」を立ち上げたことを発表した。

Motiveはカナダのモントリオールに拠点を置くElectronic Arts傘下のスタジオとして活動するとのこと。

Raymond氏が発表した内容によれば、新たなフランチャイズ作品を始動させるまでの間、同スタジオ初のプロジェクトとしてはVisceral Gamesが現在開発を行っているAmy Hennig氏のStar Wars作品の開発に合流するという。

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「Visceralの作品の大ファンだった私が、彼らと共に仕事することが出来てとても光栄に思う」とRaymond氏はコメントしており、今後携わることになる作品とチームに対しての喜びの声を伝えている。

Raymond氏は昨年10月にUbisoft Torontoを退社しており、その後の動向に注目が集まっていた。Ubisoft在籍時には同氏は『Assassin’s Creed』や『Tom Clancy’s Splinter Cell Blacklist』、『Watch Dogs』など同社の大作ソフトの製作総指揮として携わっていた。

元Ubisoftの名物プロデューサー、Jade Raymond氏の今後の活躍に期待したい。

ソース: IGN