PC版の売り上げがPS4に次いで第2位に

Ubisoftの最新の財務報告が公開され、プラットフォーム別ソフトウェア・セールスに関する興味深い事実が明らかとなった。

2015年6月30日までを期間とする今四半期中におけるUbisoftのプラットフォーム別ソフトウェア・セールス情報によると、PCがPS4に続いて最も多くの売り上げを記録しており、ゲーミングプラットフォームが勢力争いを続ける中で、PCがその存在感を増してきたことが判明した。

売り上げトップのPS4は全体の27%、続くPCは23%、Xbox Oneは前世代機と同水準であった。

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Q1 2014/2015にはPCはわずか14%であったものの、その後PCは勢力を急激に伸ばし23%という結果となっている。依然としてPS4は最大の売り上げを誇るプラットフォームの地位を維持したものの、その差は確実に縮まってきており、その売り上げシェア率は36%から27%へと下落する結果となった。

2011年には「95%が著作権侵害を行う」などとPCへ批判的なスタイルをとっていたUbisoftだが、今回の発表によって同社にとってPCが重要な市場の一つであることが確認された。

現在の所UbisoftはあまりPC版タイトルの最適化には積極的ではないが、今後はその姿勢が変わっていくことが期待される。

ソース: DSOG