ゲーム関係者との関係悪化が噂されるKONAMI、公式サイト上のお知らせが壮絶な状況に
KONAMIは今後モバイルゲームへ注力、新たな代表取締役社長が同社の方針を明かす
海外スタジオが小島秀夫監督の引き抜きに着手、「主任ゲームデザイナーの席を用意している」

大塚明夫氏「コジプロは解散させられてしまった」

KONAMIに新たな代表取締役社長が就任し、これまでのゲーム開発体制がプロダクション制から大きく変更されるなど、内部のゴタゴタが報道され様々な波紋を呼んでいた件について、声優の大塚明夫氏が投稿したツイートが更なる注目を集めている。

小島秀夫監督の代表作『メタルギア』の顔役ともいえる大塚明夫氏が行った投稿には、「コジプロは解散させられてしまった」という意味深な一文が含まれており、小島監督がこれまで率いてきた開発チーム「小島プロダクション」が円満的ではない不本意な解散となったことがうかがえる。

モバイルゲームへの傾倒が噂され、これまでKONAMIを支えてきたビッグタイトル関係者との関係が崩れてきていると噂されるKONAMIだが、かねてから噂されていた通り『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』が小島プロダクションの最後の作品となるようだ。

現在KONAMIは『メタルギア』シリーズの続編の制作を発表し、スタッフを募集しているが、小島監督がこれに関わるかは不明。

コジプロ最後の作品『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は2015年9月2日に発売予定。