長すぎるタイトルのせいで海外メディアのレイアウトも崩れる

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近年発売されるライトノベルのタイトルがおかしいと言われたり、キラキラネームなどと日本におけるネーミングが常識離れしてきていることが指摘されているが、その指摘はゲームについても言えるようだ。

日本のゲーム会社D3 PUBLISHERが2015年6月4日に発売を予定している新作のタイトルが長過ぎる海外メディアで話題となっている。

その正式タイトルは『夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~』

あまりに長すぎるタイトルのため、タグ部分などにタイトルが収まりきらない異例の事態となり、海外メディアのレイアウトが崩れるまでに至っている。オープンワールド学園恋愛アドベンチャーとして開発されている本作はPS4/PS3に発売予定。

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