DRMフリーのプラットフォーム「GOG Galaxy」がベータに突入

GOGが開発を進めているDRMフリーが特徴的なプラットフォーム「GOG Galaxy」がアルファ期間を終了しベータ段階へと突入したことが発表された。

以前発表された内容によれば、「GOG Galaxy」はSteamやOriginと同様にオンライン上で機能するゲーミングプラットフォームであり、ユーザーにとって不便なだけである著作権管理システムDRMを撤廃していることが最大の特徴。ユーザーはオフライン状態のままゲームをプレイすることが可能になるとのこと。

オンライン接続中の自動更新機能も搭載される予定だが、自動でゲームデータの書き換えを行うかどうかはSteamと違い切り替えられるという。

また、GOG GalaxyではユーザーがゲームをSteamで購入したかGOGで購入したかを区別せず、サードパーティ製アプリを通す必要もないとのことで、GOG Galaxyを利用しながらSteamユーザーと一緒にゲームをクロスプレイすることが出来る。

GOGが明かした内容によるとGOG Galaxyのメジャーリリース時には『The Witcher 3: Wild Hunt』の他、1000種類以上のゲームにサービスを対応させ、自動アップデートの他にも実績機能を備えるという。

GOG Galaxyは公式ページにて配信されている。

ソース: VG247

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