ヤギとなりゾンビに立ち向かう

異例の大ヒットを記録したインディーゲーム界の問題児ヤギシミュレーター『Goat Simulator』が5月7日、新たなDLCを発表した。DLCのタイトルは「GoatZ」。開発元のCoffee Stainは冗談めかしながら「Steamにおけるただひとつの早期アクセスではないサバイバルゲームだ」と語っている。

「GoatZ」は元ネタとなったと思われる作品を真似て、ゾンビの蔓延る世界でのサバイバルが主題。クラフトシステムや広大なマップ、そこら中を歩きまわるゾンビの群れ。新たなアンロックヤギの実装の他にリアルさを追求したサバイバルシステムを搭載しているとのこと。

開発元のCoffee Stainは「MMO要素を追加するMODをもって『Goat Simulator』の最後のDLCとする予定だったが、あまりにも多くの新作を求める声を聞いて作っちゃいましたゾンビ!」と語り、価格$4.99にて「GoatZ」を販売する。

どのゲームよりも多くのバグを搭載、と自信げに語り真実の恐怖を喧伝する「GoatZ」のトレイラーは以下から。


Goat Simulator
Goat Simulator
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Coffee Stain Studios (2014-10-02)
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