圧倒的シェアを誇るNvidia陣営

GeForceとRadeon。海外情報サイトにてグラフィックボードの巨人として知られる大手チップメーカー、NVIDIAAMDのここ数年の販売シェア率を比較したグラフが発表され話題となっている。

グラフを制作したBeyond3Dメンバーのdbz氏が各社の四半期レポートを基に作成したこのグラフでは、2014年Q4シーズンにおいてNvidiaの市場占有率は76%となっており、Nvidiaの優勢とAMDのPC市場における苦境が見て取れる。

AMDが開発したチップセットは現在PS4及びXbox Oneにそれぞれ供給され、両者とも堅調な売れ行きを記録しているため、グラフほどの厳しい場面ではないことが予想されてはいるものの、PCユーザーの実に4人に1人しか選択していない現状はNvidiaユーザーにとっても利益とならない

今後AMDが投入するR9 390Xなどによって市場に競争状態が戻ることが期待されている。

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