注目作『Killing Floor 2』は規制がかかる可能性が濃厚に

ゾンビゲームの金字塔として確固たる地位を築いた作品の一つである『Killing Floor』シリーズの新作『Killing Floor 2』だが、開発者自らがSteam上に投稿した地域ごとの規制についてというトピックにて、多彩なゴア表現が本作の魅力の一つとされていたにも関わらず、表現に規制が入ってしまう可能性が高いことが示唆されている。

開発者の一人であるYoshiro氏が投稿した内容によれば「発売に際して何ヶ所かの地域においては、本作のゴアシステムを削除することが必要だと予想される」と、各国に存在するレーティング機関によってゲーム内の表現に規制が入る可能性を明かした。

名指しで規制の可能性が掲示されたのは日本、ドイツ、オーストラリアの三国。いずれの国も過激な表現に対する強い規制を行うことで有名であり、それぞれCERO・USK・OFLCというレーティング機関が表現に対する審査を行っている。

規制が入ることが最終決定されたわけではないながらも、まず規制が入るものと覚悟をしておいたほうが良いだろう。

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