1週間で開発費用を回収

Moon StudiosのCEOを務めるThomas Mahler氏が、同スタジオのデビュー作『Ori and the Blind Forest』が大成功を収め、発売後一週間で開発費用の回収を完了し黒字化したことを報告している。

Mahler氏はコメントにて「ビジネス的な面にてOriは大きな成功を収め、Microsoftも満足しているようだ」と告げた。

『Ori and the Blind Forest』は2011年に独立系開発スタジオであったMoon StudiosとMicrosoft Games Studiosが共同で制作を開始したアドベンチャーゲーム。日本でのタイトルは『オリとくらやみの森』としてPC/Xbox向けに販売されている。

同時にMahler氏は今後の展望として、Oriシリーズを続けたいと語り、もし可能ならば映画化したいと前向きに語った。

本作のレビューは「素晴しい横スクロールアクションを求めるならプレイすべき傑作」となっており、Steamでは96%のユーザーが肯定的な評価をしている。ジャンルはプラットフォーム系アクション、日本語対応。