VRゲーム開発競争において優位に立とうと動き出したValve

いよいよVR技術の本格的な時代の幕開けが秒読みに迫ってきている。

ValveがHTCと共同で開発したVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」の開発者向け版について商業的なスタートを支援するため、ゲーム開発者には無償で提供していくことを発表した。

既に無償提供を受けているゲーム開発スタジオには『Surgeon Simulator』のBossa StudiosやFireproof Gamesがある。

ValveaのDoug Lombardi氏によれば、ゲーム開発スタジオの大小に関わらず申し込む資格があるとのことで、申し込み用のサインアップサイトは4月にでも公開予定だという。

HTC Viveは2015年中に一般販売開始予定。