2秒に1本購入されるCoDシリーズ

まもなく開催されるCall of Dutyシリーズ世界大会「CoD Championships 2015」を前に、販売元であるActivisionが同シリーズにまつわる少し奇妙でしかし印象的な統計を公開し、改めてシリーズの巨大さを実感させている。

「シリーズ累計で一体何個のグレネードが投げられたか?」など珍妙な統計は以下から。

シリーズ累計1億7500万本の売り上げを突破

CoDシリーズは2003年の初代発売から10年以上の歴史の中で、2015年3月時点でシリーズ累計で1億7500万本を売り上げたことを発表している。それは実に2分に1本購入されている計算になるという。

比較としてTake-Two社の『Grand Theft Auto』シリーズは累計1億8500万本を販売しており、他にも1億本以上の販売数を誇る作品は『ポケットモンスター』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズなど、『Call of Duty』シリーズはこれらに肩を並べるヒットとなったことを示している。

これまで投げられた手榴弾の数は3000億個以上

CoDシリーズの大きな魅力であるマルチプレイヤー対戦の統計では、これまでシリーズ累計で1000億以上のマッチが行われ、その中で投げられたグレネードの数は3000億個以上にも上るという。ちなみにアメリカで最も人気のスポーツ・アメフトでは1シーズンに3.9億回の試合が行われているとのこと。

現在開発が進められているCoDシリーズ新作は『Black Ops』を制作したTreyarchが担当しており、2015年後半にリリース予定。

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ソース:IGN, GameSpot