回線抜きで逃げる卑怯者にもトドメの一撃

残虐描写が話題の人気格闘ゲームシリーズ新作『Mortal Kombat X』のゲーム紹介配信にて、開発元のNetherRealm Studiosが格ゲーにつきものな「怒りの切断抜け」(Rage Quit)に対して、ユニークな煽っていくスタイル披露し話題となっている。

その名も「クイタリティ」(QUITALITY)システム。ネット回線を引っこ抜いて逃げた相手に対して、わざわざ専用のトドメアクションが実装されている。切断抜けされた際にもきちんとトドメを刺して試合を終われることで、多少はスカッとするようになるのではないだろうか。


回線を切断すると頭が吹き飛んで負ける。クイタリティは本シリーズ名物となっているフェイタリティシステムをもじったもので、開発スタッフたちの遊び心が知れる。

フェイタリティ(FATALITY)とは、格闘ゲーム『Mortal Kombat』で使われるトドメ技の名称である。相手の心臓をもぎ取ったり刃物で串刺しにしたり切り刻んだりが主なFATALITYの方法。


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