限りなくリアルさを追求したVR体験を実現

誰でも一度はこの青い星・地球を離れ、宇宙遊泳を夢見たことがあるだろう。

このたび仮想現実(VR)ではあるが、その夢を叶える作品『Earthlight』Opaque Multimediaが発表した。『Earthlight』は国際宇宙ステーション(ISS)を舞台とした一人称宇宙探査ゲーム。VRヘッドデバイス「Oculus Rift」とMicrosoftが提供する「Kinect 2」を用いて、完全なボディーマッピング ・システムを作りだしこれまでに無かったほどの没入感を再現するという。

「『Earthlight』はフォトリアリスティックに描画される国際宇宙ステーションを特徴とし、これまでのVR技術の限界に挑戦し最もリアルに迫った体験を提供する」とOpaque Multimediaは語る。


Opaque Multimediaが制作したプラグイン「Kinect 4 Unreal」によりOculus RiftとKinect 2を連動させることで、現実の体の動作とアバターの動作を完全に一致させ、これまでどこか違和感の拭えなかったVR体験をより強固なものに進化させるという。

地表から431kmの衛星軌道にプレイヤーを引き込む『Earthlight』は「GDC 2015」にて技術デモが開催される予定。

ソース:PCGamesN