Kickstarter版『グリザイアの果実』は英語字幕のみ

英語版『グリザイアの果実』シリーズ三部作企画がKickstarterにて開始
海外向けに様々なヴィジュアルノベル作品を翻訳し販売しているSekai Projectが、現在クラウドファンディングサービスKickstarterにて投資を募っている英語版『グリザイアの果実』三部作プロジェクト


原作発売元のフロントウィング代表山川竜一郎氏も投資に参加し、既に『グリザイアの果実』『グリザイアの迷宮』『グリザイアの楽園』+『アイドル魔法少女ちるちるみちる』の完全英語翻訳も決定している。

日本語ユーザーとして気になるのは英語版として販売される『グリザイアの果実』シリーズに、オリジナルの日本語字幕が含まれているのか、DRMは何か、18禁版の扱いはどうなるのかという三点だろう。

日本語字幕についての扱い – 英語版『グリザイアの果実』

ques

こんにちはSekai Project。私は日本人です。

グリザイアシリーズの英語翻訳プロジェクトに興味を持ち、
投資しています。

質問があります。

私は英語が得意ではないので、日本語字幕も収録されていると嬉しいです。
収録されるのは英語字幕のみなのでしょうか?

私にとって重要なことです、英語が得意ではないので。

当サイトにてSekai Project宛に、日本語字幕についての扱いを質問したところ回答が届いた。

「英語字幕のみを収録する予定です、申し訳ない」

今後なにかの幸運が重なり日本語字幕も収録されることを祈りたい。

18禁版の扱いとDRM

ques2

Q. 18禁バージョンに関する情報を教えて欲しい。
A. パブリッシャーとしてSekai Projectが取り扱う許諾を得ているのはPS Vita版のみです。このバージョンはSteamにてデジタル配信、Kickstarterにて物理メディアとして販売される予定です。


翻訳が終了した後はSteamでの販売を計画していることと、18禁版については版権元の許諾を得ていないとのことで、取り扱う予定は現在無いことが判明した。