Special thanks to ogumap.

残虐ゲーム『Hatred』がSteam Gleenlightから削除

「今年最も醜悪なトレイラー」、賛否両論の一般人虐殺ゲーム『Hatred』が登場!
追記12/17:
削除処分となっていた『Hatred』のページが復活。Valveにてどのような決定がなされたのかは公表されていない。

原文:
その残虐性から、暴力的ゲームに関する議論に引っ張りだことなっている『Hatred』

はっきりとした理由は明かされていないが、Valveはこの作品をSteam Gleenlightから即時削除した。この件に関してValveのマーケティング・ディレクターを務めるDoug Lombardi氏は「これが意味するのは、Steamで『Hatred』を販売することは”ない”ということだ」と発表している。

理由が明かされずゲームがSteam上から削除されたことで、一部ファンの間で騒動が起きている。


『Hatred』の開発を行っていたDestructive Creationsは削除の後、ファンに向けて「『Hatred』をSteamでは販売しない」という通達がValveからあったことを説明したうえで、声明を発表した。

「今回削除されたことは、大きなつまずきだとは思わない。なぜなら、ゲームを応援してくれている人がとても多いことが分かったからだ。Steam Gleenlightに『Hatred』が存在したのはたった二時間だったが、その間に13148もの投票があり、ランキングの7位まで到達した」

最後にDestructive Creationsは、「いつしか遊びたいゲームを遊べる時代が来ることを願う」と締めくくった。

『Hatred』は2015年Q2のリリースを目指して開発が今後も続けられるとのこと。残虐ゲームとして名高い『Manhunt』や『Postal』は、現在もSteamにて販売が続けられている。

unnamed-38

ソース:HardcoreGamer