他作のキャラクターが入り交じるゲームの時代を望む

プレイステーション-オールスター・バトルロイヤル-』を覚えているだろうか。任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようにPSハードで活躍するキャラクターたちが、様々な大人の事情を乗り越えて一つの作品に集結した夢の作品だ。

SCEAがラスベガスで開催した「PlayStation Experience」内で行われたディスカッション「World Wide Studios Town Hall」にて、ソニーのコミュニティ・マネージャらは「異作品キャラクターを交えた作品は今後実現可能か」との質問を投げかけられた。


Naughty DogのEric Monacelli氏は『PlayStation All-Stars Battle Royale』を例に挙げ、ゲーム業界を先のステージへと前進させ、さらに開かれた環境へと変える展望を語った。たとえ法的問題が絡んでくることがあったとしても、将来的には異作品同士の共演が可能なはずだとEric氏は述べる。

Media MoleculeのJames Spafford氏は加えて、「PlayStation Experience」のように開発者らが集う機会が増えれば増えるほど、それに対するハードルは下がっていくだろうとした。

ネイサン・ドレイクとクレイトスが再び相見える日は遠くないのかもしれない。

ソース:DualShockers