「バットマン」シリーズにco-opモードを搭載しない理由

2015年に発売が予定されている『Batman: Arkham Knight』にco-opモードは存在しない。しかし、開発を担当するRocksteady Studiosによればそれにはしっかりとした理由があるという。彼らにとって「究極のバットマンシミュレーター」を作るという事は、プレイヤーをダークナイト自身に同化させる事だという。

「我々は、バットマンのゲームを作っているんだ」とRocksteady代表はインタビューにて語りました。「我々にとって、バットマンのゲームを作るということは、プレイヤーがバットマン自身になるということだ。それはプレイヤー自身がコントローラーを握り、カウルを羽織り、バットマンとしての体験を得るということだ。そこに協力モードが入り込む余地はないんだ」

『Batman: Arkham Knight』はPS4/Xbox One/PC向けに2015年6月に発売予定。現在はすべてのプラットフォームにおいて最終的な値がいくつになるかは未定なものの、同じ解像度、同じフレームレートを実現できるよう目指していると語りました。


ソース:GameSpot