『CoD:AW』の売り上げの過半数はXboxブランドが占めている

Call of Dutyシリーズの最新作『Call of Duty: Advanced Warfare』の初週販売本数のおいて、53%がXbox OneとXbox 360において占められていた事がGfK Chart Trackの発表によって明らかになりました。

この結果は家庭用ゲーム機の占めているシェアなどの見方から興味深いデータとなりそうです。

各ハードごとの売り上げ割合として、トップはPS4の35パーセント、続いてXbox Oneが32%、PS3がわずか11%を記録し、意外な事に前世代機のXbox 360は21%と固定ユーザー層の分厚さが目にとまる結果となりました。

今回のデータは、ハードブランドで見た際とハード単体で見た際の、売り上げシェア率の違いが現れた結果となりました。

ソース:VIDEOGAMER.com