ドイツにて商標登録された『Fallout: Shadow of Boston』はフェイクと公式声明

ドイツにて商標登録がなされていることが発見され、人気シリーズ『Fallout』の新作かと噂された『Fallout: Shadow of Boston』ですが、騒ぎが大きくなったことを受けて販売元のBethesda SoftworksがTwitterにて公式声明を発表しました。


Bethesda Softworksは「騒動になっている商標登録についてはデマ」だと明言し、彼らはこの件に関わっていないことを説明しています。

近年欧州では『シェンムー3』や『Half-Life 3』などのフェイクが相次いでおり、今回の件もフェイクとの予想が大きかったのですが、やはりフェイクという結果になってしまいました。

シリーズのファンにとってはがっかりなニュースでしたが、今回の騒動の大きさからファンの期待値の大きさが伺え、シリーズの新たな発表がいつ来るのか、まだまだ目が離せない作品となりそうです。

ソース:IGN