『The Division』開発元が発売時期の予測の難しさに言及「先のことを正確に予測するのは非常に困難」
http://www.choke-point.com/?p=16601

当初は2014年内の発売を予定していたものの、今年に入って2015年への延期が発表された『The Division』。開発元Ubisoft Massiveのマネージング・ディレクターDavid Polfeldt氏が、発売時期を予測することの困難さを語っている。

この業界には、予測の難しさを公言できるようになって欲しいと思っている。我々はよく発売日を口にするが、現実――これは現場を知っているからこそだが――はというと、400人ほどが関わるようなプロジェクトで、現行機のような新しいハードウェアに取り組む場合、それに最高のゲーム、平均点で90点以上を目指すようなゲームの場合は、発売日の予測は極めて困難なんだ。まるでプロのアスリートになれと言うようなものだよ。いつかはアスリートになれるかもしれないが、それがいつになるかは答えることが難しい。

そこをもう少しオープンに話し合えるようになってほしいと願っている。そこまで大規模のチームを管理するのは本当に大変なんだ。その規模のソフトウェア・プロジェクトの場合、プロデューサーが先のことを正確に予測するのは非常に困難だ。そこに、物語やIP、主人公やフィーチャーの議論も加わる。全ての開発者が知っている真の答えは、いつゲームを出荷できるかは分からないということだ。発表される発売日というのは常に独断的なものだし、発売時期を知ることは不可能だともっと公言できるようになって欲しい。

買ってプレイする側としては困難だとかそんなのはどうでもいいんだよね。早く出せ。
最近のゲームは「いついつに発売します!」→「やっぱり来年で」っていう延期が多すぎる。
ほぼ正確と言い切れるような確度を持って発表できるようになってから発売日を言ってほしい。

「1年以上も前からこういうゲームを作ってて、来年には出したいな」なんて言われても、
初めはおぉ、って思えるかもしれないけど、時間による劣化ってのは強烈だよ。
プレイする前から飽きちゃう。

Tom Clancy's Splinter Cell: Conviction (英語版) [ダウンロード]
ユービーアイソフト (2010-04-27)
売り上げランキング: 655
Tom Clancy's Splinter Cell: Double Agent (英語版) [ダウンロード]
ユービーアイソフト (2006-11-07)
売り上げランキング: 1,686