スクウェア・エニックスが『Thief』にてまた日本語化DLC商法、今回はおま値とのコンボ

もん

Thief: Japanese Language Pack

日本にて2014年6月12日より販売開始となったSQUARE ENIXがパブリッシャの新作、『Thief』だが、『Tomb Raider』発売時にも問題となった日本語化DLC商法をまたやってしまうようだ。

Thief: Japanese Language Pack

Thief: Japanese Language Pack を購入する → $19.99 USD

Thief + Japanese Language Pack Bundle を購入する → $69.99 USD

■商品紹介

Steamでご購入頂いた欧米版「シーフ」を日本語音声/字幕でお楽しみ頂けるダウンロードコンテンツです。

※本ダウンロードコンテンツ単体では動作いたしません。日本語音声/字幕でプレイ頂くには欧米版「シーフ」本体が必要となります。

Steam

ちなみに、以下の8言語は最初から独自のDLCなしでローカライズが収録されている。

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、チェコ語。

何が腹立つって、これすでにおま値なんだよね

日本向けストアページでは$49.99で販売、もちろん日本語はなし

海外向けストアページでは$29.99で販売

はじめから$20もの差額をつけて日本人には販売し、さらに言語DLCを販売して暴利をむさぼる。

そんなあり得ないことを平気でやる企業、それがSQUARE ENIX

まんまこれ

なにが情けないって、日本の企業が日本人を差別して日本人を虐げるってこと。

エンターテインメントを提供する会社がそんなことしないでくれよ・・・。