第二次世界大戦中の写真と現在を繋げ合わせる、歴史の亡霊写真

もん

数十年の時を経て蘇る風景

過去と現代の写真をつなげ「歴史の亡霊」を甦らせる。

かつて写真が撮られたまさにその場所を訪れ、現在の風景を撮影し合成する。そうして出来上がるのが数十年の時を経て、当時の人々が現代に甦る。

写真家のJack Beckettが行った試みは、第二次世界大戦中に撮影された写真と現代の融合。

それはまさに歴史の亡霊だ。BuzzFeedがまとめている。

シェルブールの戦い – フランス(1944)

降伏するドイツ兵 – フランス(1944)

ブリティッシュコロンビア連隊 – カナダ(1940)

「Wait for Me, Daddy」として知られる写真

フーンスブルク城近く – オランダ

ベルリン – ドイツ(1945

オマハビーチ、ノルマンディ – フランス

エッフェル塔 – パリ(1940)

中央を歩くのはアドルフ・ヒトラー。

Dデイ、ノルマンディ – フランス(1944)

第28海兵隊の硫黄島上陸 – 日本(1945)

同じ世界の同じ場所に、数十年前に命を賭けて戦いに赴いていた人たちがいたっていうのが、平和にしか見えない場所を、かつては物々しい軍装で歩いていた人たちがいたというのが不思議だ。

上手く言えないがギュッと心にくるようなものがある。

更なる写真はGhost of Historyの公式Facebookが公開している。

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