1. 「生き残る意味はあるのか」、孤独の中で戦う男
  2. 「最後まで父親でいたかった」、父親が娘を思う愛情
  3. 「Dead Island」、少女を助けようとする家族の希望と絶望
  4. 「残された道は自殺のみ」、取り残されたカップルの運命

「生き残る意味はあるのか」、孤独の中で戦う男



『Perished』

私たちが普段見るゾンビ映画には、生存者が多数出てきますよね。誰かと一緒だと、「共に生き延びよう」とモチベーションが上がることでしょう。しかし、このショートフィルムのように、自分以外の人たちが皆ゾンビになっていたら、どうでしょうか?

僅かな希望にかけて恋人の救出に向かえば、時既に遅し…恋人は自分を襲いに来ます。大抵の人なら、ここでめげてしまいそうです。それでも諦めずに必死の思いで外に出てみると、彼を待ち受けているのは・・・・・・


「最後まで父親でいたかった」、父親が娘を思う愛情



『Cargo』

ゾンビもまた、ゾンビである前には人間だったのだ。

 夫婦の間には1人のかわいい女の子の赤ちゃんがいた。だがこの家族にもゾンビウィルスの魔の手が訪れる。まず最初に妻がゾンビウィルスに感染した。その妻に襲われ夫も負傷。ゾンビ化するのは時間の問題となった。

 自分が完全にゾンビ化する前に、なんとしても我が子を守りたい。ゾンビ化した自分が娘を襲わない保障はない。切なくて、少し物悲しいもうひとつのゾンビストーリー。


「Dead Island」、少女を助けようとする家族の希望と絶望



『Dead Island』

ゾンビに襲われた少女と、その少女を助けようとする家族の希望と絶望が交差する葛藤。

モダンで明るいホテルの一室が、ゾンビどもの徘徊する暗い通路に繋がっている。この部屋に灯りが点る事は二度とない。陽が落ちれば洞穴のようになるだろう。割れた窓から夜風が入り、ほのかな月明かりの中でゾンビは蠢くだろう。廃墟の始まり。歴史の終わり。


「残された道は自殺のみ」、取り残されたカップルの運命



『Dead Island: Riptide』

公開されたトレイラーはゲームプレイを含まない完全CGのシネマティック映像で、世間に衝撃を与えた『Dead Island』のアナウンストレイラーを彷彿とさせる作り。ボートの中でゾンビの群れに包囲されてしまい残された道は自殺のみという、絶望的な状況に置かれたカップルを描いています。


ゾンビを次々に銃弾をフルに使って駆逐していくムービーも好きだけど、
こういうしんみりとした気持ちになるゾンビムービーも、心にずっしりと来て好きです。
ほかにもおすすめのゾンビムービーがあれば教えてください。