日本版Cyberpunk 2077は表現規制が入る

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CERO要件準拠のため規制

CD Projekt Redの新作『Cyberpunk 2077』の日本版では表現規制が入るようだ。

PC Gamerによれば日本向けのCyberpunk 2077では、主にヌード要素に関する修正が行われるとされている。ヌード要素の他にも内臓や「性器のようなもの」が削除されるという。

これらの修正は日本におけるレーティング機関CEROの要件に準拠するために必要な措置とCD Projekt Redは説明しており、例えば全裸のシーンでは下着を着用するようになるとのこと。Conan Exilesのような性器のカスタマイズ機能も日本版では未収録となるようだ。

表現規制に関する注釈として「戦闘時における部位欠損などの根幹部分に関する修正は行われない」とのことで、あくまでもヌード要素とゴア要素だけの修正だとCD Projekt Redは説明している。

また過激な表現に厳しいオーストラリアでの発売を不安視するする人々もいたそうだが、オーストラリアではゲームは規制なく発売されるようだ。

なおCERO要件は基本的に家庭用ゲーム機での流通を目指す場合に準拠する必要があり、Steamなど販売プラットフォームが異なる形態のPC版では準拠している必要はないが、日本向けのPC版にも表現規制が及ぶのかどうかは不明。公式Twitterにおける声明では家庭用ゲーム機に限定した記述をしているため、おそらくPC版については表現規制は及ばないと思われる。

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Posted by もん