Monster Hunter: Worldがシリーズ販売本数の3分の1を達成

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MHWアイスボーンの成功が寄与

『Monster Hunter: World』がシリーズ累計売上の3分の1を占めたことが分かった。

拡張版である『Monster Hunter World: Iceborne』の販売数が500万本を突破したことが報告された。これにより本編である『Monster Hunter: World』との合算で同作はMonster Hunterシリーズの販売本数の3分の1を記録したことになる。

カプコンは決算報告にて同社は前年比で売上高が18.4%減少したものの、純利益が27.1%増加したことを伝えている。PCGamesNは、この理由について前述したMonster Hunter World: Iceborneが大きく寄与したと伝えている。

2020年1月時点でMonster Hunter: Worldは1,500万本の販売を記録していたが、現在はMonster Hunter World: Iceborneとの合算で2,100万本を記録した。Monster Hunterシリーズは2004年にPlayStation 2向けに発売されて以降、約6,300万本を達成している。

WorkingCasualはカプコンの3月時点の販売台数記録について報告しており、Monster Hunter World: Iceborneが同社史上7番目のベストセラーとなったことを伝えている。

PCGamesNではカプコンの前年度に発売されたリメイク版である『BIOHAZARD RE:2』の成功についても触れ、同社の主力タイトルをPC向けにも販売する戦略が成功しているとした。

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Posted by もん