サイバーパンク×ダークファンタジーなARPG『Bleak Faith: Forsaken』

PC向けに2019年Q4早期アクセス開始予定

フィラデルフィアのインディーデベロッパーが開発するオープンワールド・サバイバル・ホラー・アクションRPG『Bleak Faith: Forsaken』という作品がある。

同作は8月にKickstarterにて資金調達を成功させ注目を集めている作品。2019年Q4に早期アクセス開始を予定し、2020年Q2までに正式版リリースを予定している。当面はPC向けのリリースを計画しているが、PS4/Xbox向けの計画も存在している。

ダークソウルや弐瓶勉ライクな雰囲気

世界観は構造体(Omnistructure)に飲み込まれ滅びの時を迎えつつある人類世界に生きる一人として、世界の深い部分へと冒険することになると伝えられており、サイバーパンクとダークファンタジーが共存する世界を描くようだ。

海外メディアTweakTownでは本作を「奇矯なアートに『Dark Souls』の戦闘要素、悪夢のような世界観を混ぜ合わせたようなRPG」と評しており、ギレルモ・デル・トロとフロムソフトウェアがコラボしたかのようだと伝えている。

エコシステムに関する紹介を見る限り、構造体にのまれ複雑化した世界の中でもプレイヤーの他にも生物(人に類するものかは不明)たちは競争、成長、変化を続けており二度とないプレイ体験を提供するようだ。

個人的には世界観やトレイラーからは漫画『BLAME!』や『BIOMEGA』といった弐瓶勉作品に通じる雰囲気を感じ、そういった要素が好きな人にぜひお勧めしたい作品だと感じている。

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Posted by もん