5億ドルを稼いだファイアーエムブレム ヒーローズ、半分は日本から

日本が1位、アメリカが2位

任天堂が2017年2月にリリースしたスマートフォン向け『ファイアーエムブレム ヒーローズ』が、リリース以来で5億ドル(約550億円)を稼ぎ出していることが分かった。

SensorTowerのレポートによれば、同作は任天堂のリリースしたスマートフォンゲームの中でも圧倒的な収益を記録しているという。

データによると同作は2018年9月末にリリースされた『ドラガリアロスト』を含む他作品の合算収益の2倍以上を稼いでいる。ドラガリアロストもリリース5か月で任天堂の中では2番手と好調のようだ。

via SensotTower

そして ファイアーエムブレム ヒーローズの収益の多くは日本からのものだという。56%が日本、31%がアメリカ、13%が残る57の地域からとなっている。

プラットフォーム別ではGoogle Playが54%、App Storeが46%となっている。

また、同作のリリース2周年記念イベントが収益の増加に大きく貢献したことが指摘されている。ゲーム内イベントの開始に伴いプレイヤーの週間支出は100%超の増加を記録したとのこと。

Posted by もん