オンラインRPG『Fallout 76』のオンライン要素概要

もん

Fallout 76の出自

Bethesdaの新作『Fallout 76』の生い立ちが語られた。

Noclipが公開したドキュメンタリーによれば、Fallout 76は元々『Fallout 4』のマルチプレイヤー化計画から出発した作品であったようだ。doopeほか海外メディアがまとめている。

製作自体はFallout 4の開発中に始まっており、マルチプレイヤー向けのデザインを行っていった結果として、ゲーム世界がFallout 4の4倍必要であることが分かったという。

そしてFallout 76は発売後も数年間にわたってアップデートや拡張が予定されており、コスメティックアイテムの販売がマイクロトランザクション要素として導入され、サーバーメンテナンスや無料DLCの為に収益が利用される。

オンライン要素への言及

天候などの環境は強化された他、Fallout 4以上に多くのアイテムがゲームには登場する。

既にTodd Howardが明言したように、Fallout 76は常にオンラインの作品でありオフラインモードは存在しない。ただ、オンライン中に1人だけでプレイすることは可能だ。1サーバー辺り24人が参加予定で、1チームは最大4人を予定している。

また、ゲーム内に存在するあらゆるものはクラフト可能であり、料理や病気などのサバイバル要素も実装されるとのこと。