映画版モンスターハンター、主演はミラ・ジョヴォヴィッチで制作予算は6,000万ドル規模

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バイオハザード製作陣が再び

モンスターハンターの映画化企画がいよいよ撮影開始となる。

2016年11月にはカプコンがバイオハザードに続く映画化として、モンスターハンターに着目していることが明かされていたが、いよいよ2018年9月より撮影が開始されることが判明した。

映画版モンスターハンターの主演女優はMilla Jovovich(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が務め、監督はPaul W. S. Anderson、プロデューサーはJeremy Boltが務める。映画バイオハザードと同様のタッグが組まれるようだ。

映画バイオハザード: ザ・ファイナルと同じく南アフリカ共和国のケープタウンで撮影される予定。

VG247によれば配給はConstantin Filmが担当し、制作予算は約6,000万ドル規模とのこと。

2016年時点にBoltは映画版の内容について、サバイバルホラーであるバイオハザードよりも、ファンタジー要素が強い作品になると語り、この世界とモンスターの生きるパラレルワールドの融合が描かれると伝えていた。