カプコンが”鬼武者”の商標登録を進めている

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鬼武者の商標登録が観測された

カプコンが”鬼武者”の商標登録を活発化させている。

欧州連合、メキシコ、カナダ、フィリピン、オーストラリアにて「Onimusha」の商標登録を4月上旬からカプコンが進めていることが確認されている。

VG247によれば、カプコンの一連の商標登録は世界知的所有権機関にも掲載されている。これらの商標はパッケージ版およびデジタル版、スマートフォン向けゲームや楽曲など幅広い関連をカバーするもの。しかし確認されている範囲ではナンバリングを想起させる数字やサブタイトルといったものは登録されていないとのこと。

鬼武者シリーズは2006年に最新作が発売されて以降、音沙汰がない作品。しかし2017年2月にカプコンは同シリーズについてポテンシャルを認識しておりシリーズの復活について「考慮すべき価値がある」を発言している。

コーエーテクモゲームスの『仁王』がヒットしている現在、鬼武者シリーズの世界観は世界的に受け入れられる土壌は既に十分なはず。新作を期待したいところだ。