氷河期の近未来を舞台としたサバイバル『Scavengers』が発表

もん

協力と競争の混じるサバイバル

新作『Scavengers』がMidwinter Entertainmentより発表された。

Midwinter Entertainmentは、”Halo”シリーズの開発元として知られる343 Industriesで製作総指揮を務めたことで知られるJosh Holmesによって立ち上げられた新興ゲームスタジオ。

Gematsuによれば同スタジオのスタッフはHalo 5: GuardiansやBattlefield 1、Halo 4、Battlefield 4、Halo: Reach、Battlefield 3、Call of Duty: WWIIなどの開発を経験してきたベテランとのこと。

今回発表されたScavengersは凍てつく荒野を舞台としたマルチプレイヤーゲームで、協力し合いながらも争う(co-opetition)チームバトル要素を含む作品で、Halo 5に存在したウォーゾーンのデザインをベースとしたような内容になるという。

ウォーゾーンを知らないユーザー向けに言えば、多くのフリーローミング要素とAIキャラクターが登場するマップで、チームごとに争うという内容。

ゲーム内設定によれば、氷河期に突入した世界を舞台にプレイヤーは若きサバイバーとして生きることとなる。探索・サバイバル・戦闘の要素にチームワークと競争を組み込んだメカニクスが特徴。