PUBGのプレイヤー数が減少に転じる

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PUBGのプレイ人口が初の減少を記録

『PlayerUnknown’s Battlegrounds』(PUBG)のプレイ人口が減少に転じた。

昨年3月にSteamにて早期アクセスが開始されて以来、他に類を見ないほどの勢いで急成長を果たしていた人気バトルロワイヤルゲームPUBGだが、遂にその成長の天井が見えたようだ。

PUBGの登場まで、長らくSteamで最も同時プレイヤー数が多いゲームは『Dota 2』であった。しかしPUBGは2017年末に正式リリースを迎えて以降、瞬く間にプレイヤー数を増加させ、それまでのDota 2の記録である同時プレイヤー数120万人を塗り替え、最大同時プレイヤー数320万人を記録するに至っていた。

PUBGのプレイヤー人口推移 – GitHype

しかしながらGitHypeによれば、遂にPUBGのプレイヤー数増加も減少に転じ始めたことが観測されたという。2018年1月の同時プレイヤー数320万人をピークにコミュニティ人口は減少を続けており、先週のピーク人口は260万人と約17%の下落を記録しているとのこと。

PUBGの変化の要因としては、蔓延するチート使用者とその対策として毎月100万人以上がBANされていること。競合タイトルである『Fortnite』の成功が挙げられている。

FortniteはPUBGと同じくバトルロワイヤル系の作品で、Epic Gamesが開発。先週には同時プレイヤー数340万人を突破したと伝えており、Twitchなどゲーム配信サービスにおけるユーザーの関心を惹きつけており多くのユーザーを吸収されたと見ることが出来る。

『Fortnite』は基本プレイ無料ゲームとしてEpic Games公式サイトにて配信されている。