三国志テーマの新作ストラテジー『Total War: Three Kingdoms』発表

中国市場の巨大なユーザーを獲得する可能性が期待されている。

トータルウォー新作は三国志

三国志をテーマとする新作『Total War: Three Kingdoms』が発表された。

SEGAは人気ストラテジーシリーズ”Total War”にて、シリーズ史上初となる中国を舞台とした『Total War: Three Kingdoms』を発表した。

開発元のCreative Assemblyが明かす情報によれば、漢王朝の董卓が権勢を誇った西暦190年の中国、三国志の時代を舞台として描くという。公式トレイラーから予想するに裏切りや友情の彩る叙事詩を体験することが可能となりそうだ。

VentureBeatによれば本シリーズはこれまでSteamにて新作ごとに100万本から300万本の売り上げを記録してきたシリーズだが、今回の新作にて近年目覚ましく成長する中国市場の巨大なユーザーを獲得する可能性が期待されている。

またMOD対応が既に発表されており、従来シリーズと同じくAssembly Kitを通じてMOD及びSteam Workshopへ対応が行われる計画とのこと。

『Total War: Three Kingdoms』はSteamにて2018年秋に発売予定。