『Rainbow Six: Siege』の同時プレイヤー人数が10万人を突破

遂にSteam上で同時プレイヤー人数100,048人を突破。

ビッグタイトルとしての座を確立

『Rainbow Six: Siege』の同時プレイヤー人数が10万人を突破した。

UbisoftのRainbow Six: Siegeは発売当初こそプレイヤー数が減少傾向にあったものの、現在では同社を牽引するビッグタイトルとしての座を維持し続ける存在となっている。

GitHypeによればRainbow Six: Siegeは発売の次週からプレイヤー数の成長が悪化し、Ubisoftは次なる新作『The Division』を主力に変更しようと広報のフォーカスを転換していた。

しかしThe DivisionはRainbow Six: Siegeを超える失敗を記録した。既に報じられているように、The Divisionはピーク時に10万人を超えたユーザー数を僅か3か月で93%減少させる事態に陥ったのだ。

GitHype

そして発売から2年が経過する現在、Ubisoftは見事にRainbow Six: Siegeを立て直すことに成功し、12月初頭には遂にSteam上で同時プレイヤー人数100,048人を突破するに至っている。

Rainbow Six: Siegeが成功した理由について、GitHypeは近年のマルチプレイヤーゲームが実装していない要素を複数兼ね備えていたからだと指摘している。

例えば頻繁なアップデートやキャラクターなどのコンテンツの投入、free-to-playとシーズンパス種別の複合的な採用。当初Rainbow Six: Siegeは60ドルで販売された作品だが、最も安いスターターエディションであれば15ドルで購入しゲームを楽しむことが可能となっている。

これらの措置がゲームへの参入障壁の低減とプレイヤーをゲームに引き留めることに大きく貢献しているとのこと。