完璧な宇宙ドローンの設計を目指すシム『Nimbatus – The Space Drone Constructor』

現在クラウンドファンディングで注目を集めている作品。

ドローン設計シム

Stray Fawn Studioは『Nimbatus – The Space Drone Constructor』のデモ版を公開した。2018年Q2の早期アクセス開始を目指す本作に注目したい。

Nimbatusは『Kerbal Space Program』と『FTL』に影響された作品で、プレイヤーは任務を達成するために宇宙で活動するドローンを設計することになる。

PC Gamerによれば本作は元々Kickstarterでクラウンドファンディングを募っていたもので、8日間で目標としていた2倍以上の20,398ドルの資金調達に成功している。

自分だけのスペースドローン開発

ドローンを設計するシミュレーションということで、ゲームの中核をなしているのは、やはりカスタマイズ要素だ。プレイヤーは武器やバッテリーに燃料タンクなど数多くのコンポーネントを組み合わせて自在に自分だけのドローンを組み立てていくことになる。

ドローンが達成しなければならない任務とは、ランダム生成された惑星に対して突入し、その表層を破壊しながら惑星の核を目指すというもの。迎撃に来る敵ドローンを捌きながら、いかに惑星攻略を目指すかという内容になるようだ。

Nimbatusでは今後、ドローン同士のレースや耐久タイムアタック、指定エリアから相手をはじき出す相撲モードなど、競争的なモードをいくつも実装する構想があるとのこと。

『Nimbatus – The Space Drone Constructor』は2018年Q2に早期アクセスを開始、2019年に正式リリース予定。Steamでのストアページもすでに公開されている。