『DayZ』が今年を予定していたメジャーアップデートの遅延を発表

2018年には早期アクセスを終了する予定だそうだ。

メジャーアップデートの遅延が決定

『DayZ』が今年メジャーアップデートを行うことは無くなった。

元々は『Arma 2』のMODとして生まれ、その爆発的な人気からスタンドアロン版が正式に開発されることが発表された『DayZ』だが、2013年12月の開発から4年が経とうとする現在も未だ開発中だ。

VG247によればDayZが新たな遅延報告を行っている。

DayZのリードプロデューサーを務めるEugen Hartonは、メジャーアップデートと位置づけ予定していた重要なアップデート(0.63ビルド)が2017年内にリリースすることが難しくなったと伝えている。

最新のステータスレポートでは2018年には早期アクセスを終了し、コンソール向けの配信を行うと伝えているものの、どうなるだろうか。辛抱強いユーザーたちはもうしばらく待機し続ける必要がありそうだ。