『Star Wars Battlefront II』の初週売上に失望感

特にパッケージ版の売上が急降下している。

前作からの大幅減が確認

『Star Wars Battlefront II』の初週売上に失望感が漂っている。

GI.bizによれば先月、イギリスの小売業者はElectronic Artsの新作『Star Wars Battlefront II』の売上が『Battlefield 1』を超えると語っていた。

しかしながら今週、発売初週の売上を見てみるとその目標には遠く及んでいないことが分かる。

Star Wars Battlefront IIの売上は目標としていたBattlefield 1の50%以下。直系の前作である『Star Wars Battlefront(2015)』と比べてもパッケージ版売上は61%低下している。

知っての通り、Star Wars Battlefront IIは現在のところElectronic Artsの貪欲なゲーム内課金要素がきっかけで大炎上を続けており、作品に対するマイナスイメージは強い。

前作に比べてパッケージ版の売上が急降下している事象について、「その分デジタル版が売上を伸ばしているはず」と主張するかもしれないが、デジタル版の増分だけでは売上の減少を補完できないようだ。

Eurogamerの予測からも、デジタル版の増分がパッケージ版の減少を補完できていない予測が為されている。(多くの大作ゲームのここ数年のデジタル版比率の増分は20-30%に留まっているため。『Destiny 2』のみ例外的に50%増加)