“Titanfall”シリーズ開発元のRespawnをElectronic Artsが買収

3億ドル超の買収とのこと。

EAがRespawnを買収

Electronic ArtsがRespawn Entertainmentを買収した。

“Titanfall”シリーズの開発元として知られるRespawn Entertainmentについて、Electronic Artsが買収したことを発表した。

これまでのRespawn Entertainmentの業務の多くはElectronic Artsを中心とした活動として知られていたものの、経営実態としてはElectronic Artsの傘下ではなかった。しかし、これからは正式な傘下スタジオとなる。

Eurogamerによれば、Respawn Entertainmentは現在Titanfallシリーズの新作、スター・ウォーズ新作、VRゲームの3つのゲームの制作を行っている最中であるという。

買収金額は1億5,100万ドルの現金、1億6,400万ドルの長期エクイティ投資とのこと。さらに最高1億4,000万ドルの追加投資を今後の成果に応じて検討しているという。