『RUINER』のパッケージ版発売がキャンセル

ESRBのレーティング料金の変更に起因。

パッケージ版発売がキャンセル

RUINER』のパッケージ版発売がキャンセルとなった。

ポーランドのデベロッパーであるReikon Gamesが開発し、Devolver Digitalがパブリッシャーを務めるサイバーパンクアクションゲーム『RUINER』。

本作はPlayStation 4向けにパッケージ版の発売を予定していたものの、主にアメリカでのレーティング審査を行っているESRBが新たな取り決めを発行したことに関連して、発売の予定をキャンセルしたことを伝えている。

ESRBのルール変更が原因

DualShockersによれば、パッケージ版を担当していたSpecialReserveGamesが状況を説明している。今回の決定は、ESRBの新たな取り決めにてパッケージ版の発売を計画する全ての新作ゲームが、デジタル版とは別途レーティング料金を支払う必要が発生したことに基づいているという。

これによりRUINERでは、パッケージ版の制作コストが許容範囲を逸脱してしまうため、予定していたパッケージ版をキャンセルすることを決定したとのこと。

将来的なPlayStation 4でのリリース計画が完全になくなるのかについては触れられていない。