PUBGの運営・開発は今後、専用会社「PUBG Corp」にて行われる

日本でのオフィス開設も予定されている。

PUBGが運営を専用子会社に移管

『PlayerUnknown’s Battlegrounds』はあまりに世界的にヒットした作品となった結果、そのゲームの運営の為だけの専用会社を立ち上げなければならなくなったようだ。

PC Gamerによれば、開発元のBlueholeは現在PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)の運営を、本作の開発とグローバル展開にフォーカスした専用子会社PUBG Corpに移管したと発表している。

つまり、今後PUBGの開発はPUBGという会社が行うことになる。ややこしい。

日本オフィスも開設予定

その子会社のCEOには、元々PUBGの開発リーダーを務めていたChang Han Kimが就任しており、元Maui GamesのCEOであったWoonghee ChoがCOOに就任しているとのこと。

「この新体制によって、PUBGを真の世界的フランチャイズIPとして、eSports分野を含む、作品のポテンシャルを引き出す挑戦へと目指していきたい」とプレスリリースでは語られ、既に設立されているアメリカ拠点の他にヨーロッパや日本でのオフィス開設を順次予定しているという。

PUBGは9月中旬にSteamでの同時プレイ人数130万人を突破し、Steam史上最も同時に遊ばれたゲームとしての地位を獲得した。既に1,300万本の販売も突破しており、更なる拡張も期待されている。