eSportsの認知度は35%、しかし視聴者は7%のみ―イギリス

18-24歳に限れば認知度は過半数を超えている。

eSportsの認知度調査

新たに発表された調査報告によれば、イギリスではeSportsに対する関心が高まりアクティブ視聴者数を増加させる余地が大いにあることが判明している。

調査分析を行ったYouGovによれば、イギリスでは成人の35%がeSports―プロ・ゲーミング・リーグ―の存在を認知している。しかし実際に視聴した経験を持つのは5人に1人、イギリスの人口の7%に相当する3,600,000人とのこと。

GI.bizによると、この研究は国際的に代表的な成人サンプル9,473人を対象に行われた。サンプルには比較のためにドイツやアメリカ、オーストラリアや中国、シンガポールからも選ばれているものの、結果に関してはイギリスからのサンプルである2,087人が採用されている。

サンプルを18-24歳に絞り込んだ場合、イギリスにおけるeSportsの認知度は35%から64%に上昇することが分かっており、既に大きな市場へと成長する地盤は出来ていると判断できるようだ。