『ファイナルファンタジー15』の開発は2018年まで続く

当初予定では「エピソード イグニス」が最終だった。

FF XVは2018年も開発を続行

『ファイナルファンタジー15』(FINAL FANTASY XV)の開発は2018年まで継続する。

スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジー15』の開発作業を2018年まで継続して行う予定であることを明かした。

Gematsuによれば”東京ゲームショウ 2017″にて、ディレクターの田畑氏が明かしたもので、開発チームはファンが強く望んでいる本作のストーリー面を更に拡充するため開発を続行することを決定したという。

元々はエピソード イグニスで終了予定だった

本来の予定では、12月に配信される追加DLC「エピソード イグニス」が最終コンテンツであったが、今後も継続してコンテンツを用意するとのこと。

開発の続行は不十分なストーリーの補完、ストーリーを正しく完結させることに主眼を置くという。Amazonレビューでは「明らかに未完成品」とまで酷評されていた本作、この決定が評価を好転させることに繋がるだろうか。