『LEFT ALIVE』はフロントミッションの世界観を共有、3人称視点のシューターであることが判明

新川洋司氏がデザインしたロボットも登場する。

フロントミッション系列作品と判明

『LEFT ALIVE』はフロントミッションの世界観で描かれる作品と判明。

スクウェア・エニックスが発表したサバイバルアクションシューター新作『LEFT ALIVE』について、世界観などのゲーム設定に関する新情報が判明した。

Gematsuによれば、本作は様々な環境を舞台にシューター要素やトラップ要素を入り交えたサバイバルアクションゲームとして製作されているという。

3人称視点のシューター作品

公開されたトレイラー中に”フロントミッション”を思わせるシーンが挿入されていたが、本作はフロントミッションシリーズと世界観を共有しており、時系列上は『FRONT MISSION 5』と『FRONT MISSION EVOLVED』の間にあたる作中での2127年を舞台とのこと。

主人公は3人おり、それぞれの主人公が極限状態を生き延びるために行動するほか、その進行方法についてはプレイヤーの選択にゆだねられる。(マルチエンディングではない)

ゲームの進行としてはステージベースで、3人称視点のシューターゲーム。世界観をフロントミッションシリーズと共有していることから”ヴァンツァー”も登場し、それに登場することやステルス要素もゲーム内には存在しているという。ヴァンツァーのカスタマイズ要素はない。

主にオフラインを中心としたタイトルとなる予定であるものの、オプション的にオンライン要素の採用も考えられているという。

メカデザイナーには柳瀬敬之氏が参加しているものの、一部には新川洋司氏がデザインしたロボットも本作に登場するとGematsuは伝えている。

『LEFT ALIVE』はPlayStation 4およびPC向けに2018年に発売予定。